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18 6月

Ⅱ、仮説:古代文明人と現代人(ホモサピエンス)は発達したDNA情報が違っているか?

Posted in アトランティス大陸, シュメール文明, ミトコンドリア, 古代文明の謎 on 18.06.19 by Merlyn

 

 

  • Ⅱ、仮説:古代文明生物と現代文明生物(ホモサピエンス)は発達したDNA情報が違っているか?

 

 

 



  • 今までⅠのあらすじとⅡのポイント

  • 超古代文明には暦や数の利用、60進法、12進法、幾何、代数や文字の発明と天文知識を利用した精巧な建造物が残されている。

 

  • それに対し現代文明では、文字、暦(天文情報が必要となる)や幾何、代数と言う文明を形成する基本的な要素をすべて超古代文明より利用応用している。しかし現代人が古代文明から利用応用出来なかった事は多い。むしろ超古代文明より利用応用出来たことは超古代文明の一部分である。

 

  • そこには超古代文明人と現代文明人との違いがあり、それは生物的な違いではないかと言う観点から、違いの進化を地球の歴史に始まり、生命の誕生とその進化、地球上全ての生物に共通する細胞の誕生、単細胞生物から多細胞生物へと変化し、爬虫類から哺乳類、霊長類、その中の人と“その違い”がどう進化したか、科学情報を交えてその過程をざっと述べた。

 

  • Ⅱから、生物がコミュニケーションをとる感覚器官の進化から、視覚能力が発達した文字と言葉を使う超古代文明人と現代文明人の視覚能力の違いについて触れる。そして謎の多い超古代の古代史に触れる。

 

 

 


 

 

 

  • 生物の体の構造


  • ><細胞内のミトコンドリアの役割>

  •  地球上の生物の体は細胞単体の単細胞生物と多細胞生物に大別される。単細胞生物は細菌などに代表される生物。多細胞生物は上述の核細胞生物であり、その共通の特徴として、細胞内には全てミトコンドリアが存在する。

 

  • ミトコンドリアによって、様々な多細胞生物が出来ている。

 

  • その様々な多細胞生物を活動させているのが、唯一、酸素を利用できる細胞内のミトコンドリアである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •  地球上の全ての多細胞生物の細胞の簡略図

 

 

  • 今までの科学で証明された細胞内の情報
  • ♦多細胞生物の細胞が誕生した時期にミトコンドリアは自ら持っていたDNA、そのほとんどを核細胞に譲り渡した。とする説が有力。
  • ♦地球上の多細胞生物が取り入れた酸素はすべて、全ての細胞内のミトコンドリアのもとに行き、ATP(アデニン三リン酸)というエネルギーに代えられる。

 

  • そのミトコンドリアによって作られたエネルギーに細胞核の中のDNA情報が引き出され、リボソームというDNAを翻訳をする所でDNAとエネルギーが結合して、各種のアミノ酸がつくられる。
  • そして体の必要な箇所に運ばれる。

 

  • ♦ミトコンドリアはミトコンドリアが生き続けるためにミトコンドリアが持つ残ったDNAは子孫を作れる母系にのみ伝えられる。

 

  • ♦最新の情報では細胞内にミトコンドリアは無数近く存在し、活発に活動して、分裂を繰り返している。

 

  • ♦細胞内の核の中のDNAには人の場合、46の染色体に40億の段があり、その一段にA,G,C,T(A:アデニン、G:グアニン、C:シトシン、T:チミン)という4種類の塩基の組み合わせで造られている天文的数の情報が保存されている。

 

  • ♦そのDNA情報の1%が人に関する情報であり、0,1%、染色体の内の400万段に4種類の塩基の組み合わせで出来る数の情報量が、人の個人差に関する情報である。と言われる。

 

  • ♦種の変化には生物の生存を掛けた活動の中で、必要な器官が発達して、不必要な器官は機能させなくなったことと突然変異が関わっている。と解釈されている。

 

  • ♦種の変化した事を表す染色体の特徴である突然変異に関して素粒子が染色体に異変を起こす、と言う報告がある。

 

 

  •  今までの科学で証明された細胞内の情報の要旨

 

  •  すべての地球上の多細胞生物は細胞内にミトコンドリアが存在し、ミトコンドリアが産み出したエネルギーを使い細胞核にあるDNA情報を形に代えている。生命は情報によって生き、終末を迎える。そのことも細胞内にプログラミングされている。

 

  • そのそれぞれの生物のプログラムは宇宙のバランス、具体的には地球につくられる自然環境、すなわち地球の温度や湿度によって決められている。

 

  • 種のプログラムが新しく造られる時(新しい染色体構造が創られる時)、何かしらの形で素粒子が関係している。

 

 

 

 

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

  •  生物の種類の分化で述べた分化してきた生物(多細胞生物)の中で、現在の生物にどの様な変化の違いがあるか、を生物の感覚器官から見る。
  •  

 

  •  

    地球上の生物の発達感覚の変遷

     

     

   類  発達した感覚器官  コミュニケーションを取る感覚器官             参考画像
 

·     昆虫

 

   臭覚中心、聴覚 ·     臭覚

 

 

 

オオトラフコガネ

哺乳類,恐竜  発達した感覚器官  コミュニケーションを取る感覚器官        参考画像
  • 爬虫類

 

 

  • 恐竜

 

·     臭覚、聴覚 ·     臭覚、聴覚  

 

 

 

 

● クジラ

 

·     臭覚、聴覚 ·     、聴覚
 

·     イヌ

 

·     聴覚、臭覚 ·     聴覚  
 

·     猫

 

·     聴覚、臭覚 ·     聴覚  
 

·     サル

 

·     聴覚中心、視覚 ·     聴覚  
 

·     人

 

·     聴覚中心、視覚 ·     聴覚、視覚  

 

 

  • 動物は始め、臭覚器官が発達し、臭覚により仲間とコミュニケーションをとった(昆虫など)。 時間的経過とともに、臭覚に加え、聴覚も使い、臭覚と聴覚を使い仲間とコミュニケーションをとる生物が現れる、哺乳類(クジラ、モグラ、犬、猫など)。

 

  • その後に聴覚をさらに発達させ、聴覚でコミュニケーションをとる生物、霊長類(サル、類人猿など)が現れる。

 

  • 時間が過ぎ、集団化を著しく遂げた共同社会を形成する様になった生物、人は視覚を発達させ、聴覚(音)と視覚(文字)でコミュニケーションをとるようになった。同時に臭覚は他の生物よりその機能は弱くなった。

 

 

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  • 視覚能力の発達した生物の中で現代人(ホモ・サピエンス)と古代文明人との違い

     

     

  • 視覚能力の違い  
  • 発達した特長(推測)

 


  • 古代文明人

  • 古代文明人:抽象化された古代建造物から推測すれば、視覚によるの認識が発達したと考えられる=体系的な認識を追求

 

  • 音(聴覚)と図形(視覚)で文字・言葉や60進法や数の利用法(数学)を創造した。

 

  • ◊視覚認識で形を認識をする方法が発展した。形の認識方法として数の認識の仕方が発達した結果、数学(代数・幾何)が発展。宇宙を計算によって、幾何的に把握するマクロ的視点からミクロの現象を割り出すことで、宇宙を認識していた。

 

  • ◊古代文明発祥の地として考えられる場所は:人が視覚の認識の内で、形の認識を発達させる必要があった環境であり、それは太陽の光があまり届かないため形の認識すらし難い環境であると推定される。その光のあまり届かない環境では形を認識する方法を何か創り出さなければ安心して生活が出来ない。

 

  • 従って、天空の星を観察してデータを積み重ね、星の位置から現在の位置を割り出したり、電波や音波の跳ね返りで物の形と位置を測ることが必要となり、その方法が発達する。形や自分との距離や現在の位置や時間を認識するための基として、数の利用、すなわち数学が産み出されたと推理出来る。

 

  • その自然環境を現在の地球上で探すと南極大陸も候補に挙がる。

 

  • また、以下に記述する様に過去に地磁気の移動があったとすると、現在より前の地球では西アフリカ辺りが北極圏にあった事も考えられることから西アフリカ周辺も候補にあがる。
  •  現在の南極大陸

 

 

 

 

 

 

 

 

  •  地磁気の移動がなかったとすれば、地球は約165万年前まで暑いほど温暖な気候が続き、南極大陸は生物にとって生存に適した環境であったと推定されている。

 

  • また第一の氷河期が始まる約35万年前まで南極には陸地が多く現われていて生物にとって十分生存が可能であったと推測できる。

 

  • また、最近の古地磁気学という科学では地球内のマントル対流によって地球の磁場が90度変わる地磁気の移動(ポールシフト)は100万年から70万年の単位で、しかもそれが数年から数百年の時間で起こっているとも言われる。

 

  • すなわち南極を例にとれば、南極大陸が赤道近辺に行ったり、南極に戻ったりという現象を地球は最小単位で100万年から70万年毎に繰り返しているのではないかと言う説である。

 

  • それに従えば、地球の地磁気の移動が繰り返されている地球の歴史の中で、哺乳類が繁栄しだした地球では、地球上のあらゆる大陸で哺乳生物が生存していたと考えられる。

 

  • このことは南極大陸は約35万年前辺りから氷に被われたという事でしかなく、それ以前にヒト科も含めた哺乳類が生存していたことは十分考えられるという事を意味する。

 

  • また、ある古代文明研究専門家は今から12000年前にポールシフトが起こったのではないか、その時古代文明が崩壊して、その後にシュメール人がメソポタミアの地に現われたのではないか、と言う仮説を立てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

  •  上はある説:地磁気の移動が起こる今の前の地球
  •  北極がアフリカ、ガーナの下の大西洋上の赤道辺りに、南極が太平洋マーシャル諸島の島キリハスの東の赤道辺りにあったと仮定した場合

 

 

 

 

 

  •  

 

  •  宇宙の認識と数学が当時の社会で利用されいた事が以下の例えから推測される。
  • 例:▫45億年前の太陽系に起こった異変を割り出している(シュメール文明の記録)。
  • ▫スフインクスの東向きの意味から歳差運動が利用されていた節がある。
  •  シュメール文明の都市、ニネェベで発見された粘土版に刻まれた膨大な数字の記録
  •  ピラミッドの東西南北を示す位置の正確さ(誤差1%)
  •  南米・ナスカの地上絵に4や16など4の倍数が使われているなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •         右:想定される原始太陽系、左:地球に星が衝突した想像図(ナサ発表の写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •             右:スフインクス、中:ピラミッド、左:ナスカの地上絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ナスカの地上絵→

 

 

 

 

 


 


  • 現代人(ホモ・サピエンス)

 

  • 現代人(ホモ・サピエンス):そっくりに具象化されたギリシャ彫刻や色彩豊な壁画が産まれた事から推測すれば視覚による色彩の認識が発達したと考えられる=現象の認識を追及

 

  • 古代文明から音(聴覚)と図形(視覚)で創られた文字・言葉や60進法や数の利用法(数学)を利用して応用した。

 

  • 視覚認識で色彩を認識すのる方法が発展した。

 

  • 多様な色彩を認識する様になった結果、ミクロの現象の認識と多様な色彩認識は豊かな感情を育み、感情のバランスをとることによって、実際の生活を心地よくすることが発達する。(科学技術物質文化が育まれる)

 

  • 色彩認識は更に、様々な科学を分化させ、よりミクロの現象認識が深まる。

 

  • 宇宙の認識方法は現象を実際に視覚で認識できる事が確かなこととなり、望遠鏡の開発が発展する。赤外線望遠鏡や電波望遠鏡の出現で視覚でより現象認識を深める。(現代天文学)

 

  • 世の中の事の認識も視覚で現象を認識出来ることが最優先して認められる。

 

 

 

 

 

 

 

  •        ミクロ的追求をする現代天文学:あかり(ASTRO-F)観測結果のページより
 
 
   
  •    

 

 

 

  •                    現代文明で発達した科学製品:インターネット、車、携帯電話など

 

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  •                      <まとめ>

 

  • ♦地球上の生物の体は全てDNA情報によって造られ、活動して、終わりを向かえる。そのプログラムが地球上の全ての生物の細胞内に存在する。

 

  • 生物の種の変化は地球環境の大きな変化の時に素粒子が関係して起こる事が考えられる。その事も細胞内にプログラムが存在している。

 

  • 宇宙環境の変化が地球環境を変化させ、そこに素粒子が何かしらの形で関係して、それによって種が分化していると考えられる。その種の分化の実行がDNA情報のもとで行われている。

 

  •  ♦地球環境の変化に伴って生物の種が変化して、その変化に沿って発達する感覚器官も変化していっている。

 

  • 発達する感覚器官が変化すると、同一種の生物間でとられるコミュニケーションに使用される感覚器官も変化して行っている。コミュニケーションをとる感覚器官は初めは臭覚、次に聴覚、そして聴覚プラス視覚と変化している。

 

  • 昆虫は臭覚でコミュニケーションをとり、クジラなど海の哺乳類は臭覚プラス聴覚を使い、陸上の哺乳類から聴覚プラス視覚が発達する。

 

  • 人に至っては聴覚でコミュニケーションをとると同時に文字によって視覚でコミュニケーションをとることを初めて可能にしている。

 

 

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  • 古代文明人と現代人(ホモサピエンス)

     

 

  • 共通点:感覚器官で視覚認識が発達した。

 

  • 相違点:古代文明人は視覚の認識のうちの認識能力が発達(光があまり無い自然環境で発達すると想定される。)

 

  •     現代人(ホモサピエンス)は視覚の認識のうち色彩の認識能力が発達(ふんだんに太陽光が注がれる自然環境で発達すると想定される。)

 

  • 以下、古代文明人と現代人(ホモサピエンス)との具体的な相違点

 

 

 

  •  古代文明人

 

  • 古代文明人は文字、暦、数の利用(数学)を発明。数学とマクロ的観点から発達した科学と膨大な天文知識、その基で造られた社会をもっていた(それがシュメール文明から推理される一番妥当な推測である)。
  • その証拠の一端が精巧な建築物であると考えられる。

 

  • 古代文明の発祥の地は太陽の光のあまり届かない南極圏や北極圏ではないかと考えられるが、過去に地磁気の移動があったとすると、地域の特定は難しい。

 

  • 古代インドの書物、ウパニシャドと言う奥義書にはアートマンとブラフマンという概念が登場する。アートマンは真自我を表し、ブラフマンは宇宙の根本原理を表している。

 

  • 真自我(アートマン)は宇宙の根本原理(ブラフマン)と一体となっていると言う主旨である。例えれば、古代文明人は宇宙の根本原理(ブラフマン)に比重を置いて真自我(アートマン)と宇宙の根本原理(ブラフマン)とのバランスを追求して、深めたのではないか。

 

  •   従って、建築物を含め都市全体そして社会秩序や芸術(形を追求した抽象芸術が発展した)を宇宙とのバランスの元で造ったのではないだろうか。

 

  • それを実践させたのが、視覚の発達で形の認識を深め、数学を発達させ、発達した数学によって裏付けていたのではないだろうか。

 

  •  思考の元に宇宙というマクロ的観念があり、その元で発達した数学によって具体的な現象を割り出して行ったのではないだろうか。結果、マクロ的観点に比重を置いた思考の基でNDA情報が引き出され、使われたのではないか。

 

 

  • 抽象作用と数の利用の関係、一例

 

  • 脳内の視覚野(頭の後ろ側)での画像の認識は、小さな幾何形体のパーツの組み合わせで認識されている。人の目からは大量の情報が取り入れられる。

 

  • 平面、曲面、微細な形、色彩情報が目から取り入れられ、脳の視覚野で画像を写す。従って人は具体的でリアルな形、色彩を表現出来る。

 

  • それに対して、例えば超音波などで物の形や物の位置を脳の視覚野で写しだしている場合を想定すると、人の目から入るほどの情報量はなく、かなり荒削りな映像となると推測される。

 

  • 映像は小さな幾何形体の組み合わせだから目から入る情報より少ない情報で結ばれる映像は抽象的な映像となっていることが推理できる。

 

  • 同時に超音波などで取り入れられる情報で結ばれる映像は即デジタル処理が可能であり、物の形や位置、距離がデジタル処理され、認識される。

 

  • それによって外界の状況が視覚的に把握される。物を認識するためのデジタル処理は必須の条件となる。その条件のため視覚野の細胞が増えた生命体が推定される。

 

  • (それは頭蓋骨の後ろが大きくなっている生命体かもしれない。)その容量を増した視覚細胞によって全ての事がデジタル処理され、数の利用度合いが増え、幾何や代数などの数学が産み出され発達したとことが考えられる。

 

 

 

 

  •  現代人

 

  • 現代人は視覚の発達の中で色彩の認識を深め、古代文明人が発明した文字、暦、数の利用すなわち数学(代数、幾何学)、科学(計算による理論的認識方法)を利用そして応用した。

 

  • そしてより具体的な認識を得るために科学を学問として分化させ、物事のより細部の認識を得ようと働き、ミクロの認識から全体を把握しようとしているのではないだろうか。

 

  • 現代社会では色彩が溢れ、科学は細分化し続けている事がそのことを物がたっいる。

 

  • 上述のアートマン(真自我)とブラフマン(宇宙の根本原理)との関係では古代文明人とは逆に真自我(アートマン)に比重を置いて、宇宙の根本原理(ブラフマン)とのバランスを見ているのではないか。

 

  • 結果、ミクロ的観点に比重を置いた思考の基でDNA情報が引き出され、使われているのではないか。

 

  • 従って、現代人は古代文明人が残した遺跡等から浮びあがっくる謎が解けない訳は、発達したDNA情報が違っているからではないか。

 

  • 解き明かすための情報がない、または解き明かすための情報を引き出せないから、と言えるのではないか。

 

  • DNA情報が違っていると言う観点では、古代文明人はホモサピエンスと違うひと科の人か?。又は細胞自体が違っている可能性が考えられる。

 

  • すなわち、今から27億年から20億年前に現在の酸素を有効利用する真核細胞が産まれる前か、同時期に、細胞内にミトコンドリアが居ない、代わりに窒素やヒ素をエネルギーに変える真正細菌や古細菌が共生している細胞が生まれ、それが多細胞生命体になったのが古代文明人であると言う可能性も考えられる。

 

  • (エジプトやインドやカッパドキアの遺跡から遺物らしきものが殆んど出てこない。衣食住が根本的に違っていることも考えられる。そのことから細胞自体の違いも否定出来ない。)

 

  • 現代天文学も、古代文明でも語っているところの太陽系創生時期、46億年前に地球に他の星がぶつかったと言う現象について、それを現代の通説として、そこから推理すると、その時、地球の欠片と衝突した星の欠片が後に隕石となって地球と他の星に混ざり合ったと想定される。

 

  • 45億年前には地球に水があった事が確認されていることから、水、その固体である氷が出来たことは星同士の衝突に関係があるのではないかとも推測できる。

 

  • 水、その固体である氷をもたらしたのは地球と衝突した星が巨大な氷の塊であったと考えれば、46億年前に氷の欠片が大量に火星に落下して水となって流れたことも推測される。

 

  • また衝突の際とその後、地球に大量の氷の欠片が落下して地球の物質と混ざり合ったことが地球に水をもたらしているとも推測出来る。

 

  • 氷の欠片は衝突した星にも落下し、氷の欠片としての隕石も推定される。

 

  • その想定の元で推理を進めると、その後40億年前ごろに地球に最初の生命地球上では安定した太陽光により光合成細菌が酸素を大気中に増やし、酸素を利用するミトコンドリアと共生したミトコンドリア核細胞生命体が産まれたのに対し、他の星では太陽から遠く離れた軌道をとる星であれば光合成細菌は生まれず、その星の大気は酸素がほとんどない大気が推定される。

 

  • 生命体の細胞にはミトコンドリアがいない酸素以外の他の元素をエネルギーとする核細胞生命体が誕生したことは想像できる。

 

  • 或いはその星と一緒の軌道をとる隕石で育った細菌であったかもしれない。

 

  • その、酸素以外の元素をエネルギーとする核細胞生命体が今から約20億3000万年前にエーゲ海に衝突した隕石と共にやって来たのか、そして霊長類も6500万年前前後に現われている事から恐竜が絶滅した、今から6500万年前の隕石の衝突でその生命体の染色体に異変が起き、その外形が出来上がったのか、と様々推理出来るが、生命の変化に隕石が関係しているのではないかと言う点は推理するポイントにはなるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 右:46億年前の原始太陽系のイメージ

 

  • 中:46億年前、地球に星がぶつかったイメージ(NASA発表の画像)

 

  • 左:46億年前に出来たと推定される火星と木星の間の小惑星帯のイメージ

 

 

 

 

 

 

  • この想定の元で更に推理を進めれば、その核細胞生命体はその後海底に生息し、その後に海上に上がり、光の届かない地下生活を行っていたと想像される。

 

  • その地下生活を行っていた場所がトルコのカッパドキアの遺跡かもしれない。そして次第に、太陽光の元でもエネルギーとなる元素を利用出来るようになった。

 

  • 地下から地上に出た場所がエーゲ海のキクラデス諸島であったかも、そしてインドのモヘンジョダロなど地球全土に移動して行ったのかもしれない。エネルギーと成る元素が我々と違っていれば排出される物質もなんであるかは解らない。

 

  • と言うことは古代の遺跡から我々は生命体の遺物を特定出来ず、生命体自体の確認も出来ないと言うことに成るが、それは裏を返せば、我々とは細胞の違う生命体を確認しているとも言える。

 

  • 上述の前提の元で、インド、モヘンジョ・ダロの遺跡について推理すれば、同じ都市が何層も造られた跡が残る地層が20世紀後半の調査で確認されたが、最初の都市の年代推定すら出来ていない。

 

  • という事は、ある時、都市が廃墟になり、それから数100年か1000年近く時間がすぎ廃墟が土に埋まった後に、同じ都市の設計図を持つ生命体が戻ってきて、下に古い都市が埋まっている土地の上に同じ都市を造ったという事である。

 

  • この推理から何層もの同じ都市を築いた生命体は廃墟になった都市の事とその設計図を子々孫々まで子孫に伝える生命体か、或いは1000年近く経った後に舞い戻ってきた数千年生きる生命体が推理される。

 

  • この推理が当たっていれば、その生命体は数100年後か数1000年後にまたモヘンジョ・ダロに戻ってくることも考えられる。

 

 

  • ミトコンドリアが共生する
  • 地球上の生物の
  • 細胞の主だった
  • 構成図
  •  

 

 

 

 

 

 

 

  •  この仮説では、古代文明の全盛期はBC3000年やBC5000年やBC8000年どころではなく、BC10000年、BC20000年、またはBC30000年以上前に視覚認識で形の認識を深めた人々が一大文明を築いていたと仮定する。

 

  • その文明を伝えたのが氷河期以後、推定BC3800年前に現れ、芸術(抽象芸術)、高度な医学(現代の様に白内障を治していた)や法体系(議会は二院制、陪審員制裁判、失業者を保護する法律があった)それらで整った社会を形成していた人々。

 

  • すなわち考古学上では世界最古に文字、暦、数の利用を発明し、文字、暦、数学を使用していたシュメール人がそれ以前の古代文明で発見され、創造された事を基にして社会を造り、文明を伝えたと推測される。

 

  • (シュメール人に関する解釈はシュメール以前の事には触れていないが、シュメール文明の研究者、イギリスの考古学者レオナード・ウーリー氏の見解である。リンク:謎のシュメール文明に彼の見解が記述されている。)

 

 

 

  •  シュメール文明時代のつぼ
  •  (イラスト)、

 

  •  シュメール人とされる像
  •  (画像は不思議館~古代の
  •   不思議~
  •  「謎のシュメール文明」から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •                    BC3000年~BC2600年
  •  唯一残っているシュメール人の写真を元にしたイラスト、顔が仮面でも付けている様にも見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •          手に注目、体の割に手が小さい。

 

 

 

 

 


  • 古代史


  • キクラデス文明

  • 1880年代初めから本格的な発掘が行われ、英国の考古学者クリストス・ツンタス(1857~1934年)によりキクラデス文明を前期、中期、後期と分ける系統的な調査が行われた。

 

  • その後しばらくは世間から忘れられ、20世紀半ばになって芸術家モジリアーニ、彫刻家ヘンリー・ムーアやピカソ、ブラックと言うキュービズムの作家の興味を引き、また世の中で注目される様になる。そうなると遺跡を盗掘する者も現われ、また偽物も多く造られる様になった。

 

  • それによってキクラデス彫刻はその流れが検証出来なくなった。現在ではキクラデス彫刻、その数、偽物も含め約1400体の像の意味するところは全く解らなくなっている。 リンク: キクラデス美術ミュージアム

 

 

  • 推定BC3000年とされるキクラデス文明前期の目と口の無いキクラデス彫刻像は様式化の極限か?または実際のモデルが実在したのか?。

 

  • エーゲ海西部のキクラデス諸島では紀元前4000年より前にキクラデス文明が興り、紀元前3000年から極度に様式化された大理石像が造られた(全ての像には目と口がない)。キクラデス文明はBC2000年頃にはミノア文明(クレタ文明の前身)に融合したと捉えられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • シュメール人と海の民

 

  • 現在の古代史では、キクラデス文明とほぼ同時期、BC3800年頃 突然メソポタミアの地に現れた民族系統不明の「シュメール人」 とBC1200年頃、やはり民族系統不明の「海の民」が記録されている。

 

  • シュメール人は文明の創造者であり、海の民は文明の破壊者である。

 

  • シュメール文明以後シュメール文明は完全には引き継がれないで、別の形で発展を遂げ、人類は争いと滅亡を繰り返して、地中海に文明国家をいくつか造り上げ、繁栄する。それがエジプト、ヒッタイト、ミケーネ、クレタの文明である。

 

  • BC1200年から5年間から10年間、突然、「海の民」が現れ、当時の地中海の国家、初めて鉄の武器を使って侵略を重ね、強大な帝国を造っていたヒッタイトの国家、ミケーネの国家、クレタの国家を簡単に滅ぼした。エジプトは海の民との争いの後に国家は衰える。

 

  • 地中海国家の海の民との戦闘の跡を残す地層から高熱でしか出来ない地層が発見されている事から、当時は鉄以外の武器は考えられない時代に,海の民は高熱を発する武器を使用したのではないかと言われている。

 

  •  物欲そして支配欲などの欲のために争いばかりを繰り返している人間の傲慢さの結果、他から報復されたのか?。実際には他(海の民)とは何者達なのか、破壊の目的はなんだったのか❓、は全く解っていない。?❓
  • 古代史上では、当時の地中海世界を破壊し尽して何処かへ消えていった「海の民」のことをBC1200年の謎と呼んでいる。

 

  •  高熱で出来る地層については、古代インドのBC5000年ともBC3000年ともBC2500年とも言われる「モヘンジョダロの遺跡」その終末の地層からも発見されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •    右:シュメール文明の跡、中:クレタ文明の壁画、左:ミケーネ文明の跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  •                右:地中海、左:モヘンジョダロの遺跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 地下に同じ都市の跡が何層にも積み重なっている、最上部の遺跡、BC13~12世紀に大きな戦争があり、それによって滅んだと推定されているモヘンジョダロの遺跡(最近の推定年代はBC5000年より前と言われている)

 

 

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  • <モヘンジョダロの遺跡について最近の情報からの推理>

 

  • 情報Ⅰ:現在、モヘンジョダロの遺跡は、パキスタン政府がその修繕に乗り出しているものの、遺跡に塩分を含んだ土が付着して崩壊が加速している。(遺跡自体は塩分を飛ばした窯焼きレンガで造られている。)

 

  • 情報Ⅱ:インドの東側、ガンジス川の堆積土で覆われたデルタ地形であるバングラディシュと西ベンガル地方やインダス川支流の中流のパンジャブ地方では地下水から多量のヒ素が検出される。

 

  • 海中に含まれているヒ素は、コンブやワカメ、ひじきと言った藻類がヒ素を濃縮して取り込む。藻類が堆積した海底が隆起して出来た山岳地帯を水源とする河は大量の塩分を含んだ土砂を沿岸と下流に運んで来て、雨で塩分を含んだ土からヒ素が分離されて地下の水脈に流れ込んだ。そのため地下水からヒ素が検出されることが可能性一つのとして考えられる。

 

  • 自然から検出されるヒ素と言う視点から超古代遺跡モヘンジョダロやハラッパを眺めれば、インドやパキスタンを流れる、ヒマラヤ山脈を水源とする河、インダス川によって運ばれた土砂の堆積した地域の地下水からヒ素が検出されることから推し量って、遺跡のある土地はもと海底であった所が隆起して出来たヒマラヤ山脈地帯の塩分を含んだ土がインダス河によって運ばれた土地であり、モヘンジョダロやハラッパの遺跡では、都市が機能していた時、塩分を含んだ土からヒ素を抽出していたのかもしれないとも考えられる。

 

  • その場合、その抽出と処理に灌漑設備が何かしら関係していたのかも。また都市の設計段階から灌漑設備を整えているという事は現代の社会より灌漑設備は重要な役目を果たしていたとも考えられる。

 

  • 塩分を含んだ土と言う現代では一般的に悪条件である土地に数1000年の時間を置いて何層も都市を造り続けた理由がヒ素の抽出にあるのかもしれないとも推理できる。(ただし上述の推理は情報不足の中での推理である。インドやパキスタンの地下水脈とヒ素の含有量の調査、不十分。

 

  • ヒマラヤ山脈が形成される前、おそらく2億5000万年程前の海底であったヒマラヤ地帯の海底に生息していた生物の調査、不十分。)
  •  

 

 

 

 

 


 

  • 古代人物彫刻

 

 

 

 

 

 

  • 古代彫刻、右から古い順、
  • 右:目と口の無いキクラデス彫刻(BC30世紀)、中:シュメール人(BC30~26世紀)、左:エジプト ファラオ像 頭の外形がキクラデス彫刻と類似する点がある。一例 アメンヘテプ4世(BC1410~1372)
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  •          
  • 科学が証明した事

 

  • 宇宙はクオークという一つの素粒子という物質が物理法則という情報のもとで拡大して、今に至っていることを現在の科学は証明した。

 

  •  その最近の科学の発見から割り出される事は生命の元は窒素や炭素(一酸化炭素、二酸化炭素)や水素に宇宙線(素粒子)とが反応してアミノ酸が産まれ、海中で細菌が生まれ、核を持つ細菌や核を持たない細菌に進化し、地球上に酸素が増えることに従って酸素を有効利用する細菌が産まれ、核細胞細菌と酸素を有効利用する細菌ミトコンドリアとが共生して、地球上全ての生命の元となる細胞が産まれた。

 

  •  細胞内では酸素を有効利用する細菌ミトコンドリアが無数近く存在し、取り入れられた酸素をエネルギーに変え、そのエネルギーと細胞核内のDNA(DNAは細胞核内に無数近く存在する)という情報とが結合して各種のアミノ酸が造られ、体の必要な箇所に運ばれて生命は機能している。

 

  • 細胞という物質とその中の情報を物質にしたDNAと言う物質がエネルギーという物質から体の各器官に必要なアミノ酸という物質を造り、各器官に運ばれ使用されて生命維持活動が行われているという全ての生命活動は物理現象であるという事も証明した。

 

  •  生命の変化は、宇宙の環境の変化、すなわち地球環境の変化という情報が生物のDNAに刻々と蓄積されて、あるポイントで変化した環境に適した新しい生物のプログラムが出来上がる。

 

  • そしてDNAという情報によって新しい生物のプログラムが実行されて新しい生物生命体という物質が創り上げられている。全ての元には情報がある。

 

  •  人間の体も含め、全ての物理現象は物理法則の元で起こっている。

 

  • これから先、より多くのデータ、特に現在欠けているマクロ的視点からの情報,例えば“今から135万年後には太陽から一番近い恒星は太陽より4,3光年の距離にあるケンタウルス座のα星からGL710星に変わり、太陽からの距離が1光年まで近かずくと推定されている。

 

  • 例えば、今から135万年後の太陽系と太陽系の惑星の状態や太陽の熱量と地球環境との関係などを割り出すための研究機関をつくり、天の川銀河のデータ収集して今から135万年後の地球環境を割り出せれば、その方法を使って今から1万年後の地球、今から1000年後の地球、今から100年後の地球、今から50年後の地球環境をそれ程狂わない根拠でもって割り出せるのではないだろうか。

 

  • ”その様なデータを収集して、より多くの物理法則を発見して行くことによって天変地異の正確な予知や古代文明の謎が解かれていくのではないだろうか。

 

  •   宇宙の構成原理を把握していたと推定される古代文明を人は解き明かす事が出来れば、現在のミクロ的天文知識に加え、マクロ的天文知識を得て、そこから宇宙の構成原理を修得し、天文知識の人間生活への応用は飛躍的に超ブレイクするのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

  • 現在の科学の方向性
  • ※  マクロ的視点を持ち、マクロ的視点からミクロ的視点を扱う事、マクロ的視点に比重を置いて、ミクロ的視点を扱う事をしないまま、様々な事が発達すると、特に科学の今の様なミクロ的視点が重視された発達の仕方が続くと、先々、様々な事で不都合な状況を現してくるのではないだろうか。

 

  • なぜならば、全体を把握出来ていないまま、ミクロの現象をいじくり、変えてしまう事によって、全体の現象がどの様になるかは全く解らないからである。異常な事態になるか、ならないかは運しだいとなる。仮に異常な事態を引き起こしてしまった場合、例えば、細胞をいじくり、奇形生物をつくってしまったした場合、そのことが生態系に与える影響なども全く解らない。

 

  • 問題が発生した場合、対処不能となる。

 

  • 具体的に想定して見れば、植物や動物から人間に必要な資源をつくろうと、植物や動物のDNAをいじくり、改造品種や改造動物をつくる。

 

  • その方向性を人間にも利用しようと言う、馬鹿げた考えが起こり、能力開発と銘打って人のDNAをいじくり、結果、奇形人間が出来上がってしまう可能性も十分にある。

 

  • ここで言う科学の発達とは、上述の科学の応用ではなく、科学的観察の重視である。

 

  • 例えば、細胞についてはその構造をより詳しくぼう大な時間を掛けて観察し続けて、そこから全体(宇宙)との関係、ミトコンドリアや素粒子が全体との関わりで、どの様な仕組みで働いているのか、全体(宇宙)との関わりでミクロ現象を観察し続け、マクロとミクロの関係、ミクロの現象が変化すると、マクロ現象はどう変わるのか、その逆にマクロの現象の変化が起こると、ミクロ的にどの様な現象が起きるのか。

 

  • その法則を少なくとも人間は幾つかは観察によって発見する必要がある。そこに時間を掛け続ける必要がある。

 

  • 現在のミクロ的視点重視の科学では上述の段階に達しないところで、要するに何もマクロとミクロの関係が把握出来ていない段階で、細胞をいじくり、利用しようとしている。将来的には生物や張本人の人間を改造して、生存能力の弱い生命体、奇形生物が造られて行く可能性がある。

 

  • 2011年の時点でも人間は薬物(麻薬)によって、人の内分泌器のバランスをいじくり、きつい言い方をすれば、実質上、体の機能を壊し、
  • 早めに臨終の時を向かえる様に結果的になっている(内分泌器のバランス、ホルモンバランスは体の外から継続的に操作されると、体はホルモンバランスの調節が難しくなり、体外からのホルモンによってホルモンバランスの調節が任されるが、千差万別に絶妙にバランスを取っている人それぞれのホルモンバランスを人間は把握出来ていないため。)。

 

  • 従って、ホルモンバランスは調節されず、体に様々な欠陥を現して行く。

 

  • 体が改善される場合は運しだいとなる。その様に考えていた方が無難である。)。

 

  • マクロ、即ち宇宙を十分把握出来ていない状態で、ミクロ的視点で原子と放射能とDNAと内分泌器をいじくろうとする現代の科学は人間の体においては、何も改善されず、生命体を徹底して破壊して行くこととなっていると、平均値を取れば、そう言えるのではないだろうか。

 

  • マクロ(宇宙)とミクロの関係を十二分に時間をかけて観察仕続ける事をしながら、その法則を発見し、把握して、その元で科学は利用応用されて、始めて人間にとって役立つものに成るのではないだろうか。

 

  • その点、現在はマクロ的観察観点、観察情報は極端に言えば、皆無と言えるのではないか。そのマクロ情報を集め、ミクロとの関係を把握することがこれからの科学を飛躍的に発達させるのではないだろうか。
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  • 追記

  • 2013変化の推理


  • >2013年からの変化を推理

 

 

 

 


  • 紀元前1200年頃、

    「海の民」と地中海の諸国

 

  • 紀元前1200年頃、「海の民」が地中海に現れる以前、地中海とその周辺の国家では人間は奴隷か、もしくは奴隷と変わらない存在であった。と推定される。

 

  • その国家は鉄の武器をいち早く使ったヒッタイト国家、ミノタウロス伝説の発祥の地ミノア文明、クレタ島のクレタ文明、そして、エジプト文明である。

 

 

 

 

 

  • 左:地中海図、中:廃墟となったクレタ文明、右:ミノタウロス像(想像図)

 

 

  • エジプトではそのことをもの語っている事柄が残されている。

 

  • 1922年11月4日、イギリスのハワード・カーターにより発見、発掘されたツタンカーメンの墓から次の事が語られる。アメン神を神とするファラオ制度の中で、太陽神を唱えた、つまり民主主義を宣言した古代エジプト第18代ファラオ、アクエンアテン(アテンとは太陽を表す)とその子供、ツタンカーメンの存在、その事を示す石に刻まれたファラオ、アクエンアテンとその子供、ツタンカーメンの文字がファラオの歴史から削り取られている。

 

  • (おそらくファラオ制度の副社長の様な存在であった神官の仕業と推測されている。)。

 

  • それはエジプトが民主主義ではない社会(奴隷制の社会、表現を変えれば人権と主権のない社会)で民主主義を唱えたアクエンアテンの一族を許されない行為を行った者として、見せしめが行われた、と推測されている。

 

  • ちなみに、古代ギリシャではアテン神のアテンを太陽と捉え、アクエンアテン一族以外のファラオが祭ったエジプトのアメン神のアメンを悪魔を意味するアモンと同義語と捉えていた。

 

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  • 「海の民」

 

 

 

  • 左:BC1200年地中海都市崩壊画像(想像図)
  • 、中:廃墟となったクレタ文明、右:地中海

 

  • 紀元前1200年頃に地中海に「海の民」が現れ、5年から10年位の間に当時、威を誇っていたヒッタイト、ミケーネ、クレタの国家をことごとく壊滅させた。エジプトは、おそらく「海の民」がピラミットを残そうとしたためか?全てを壊滅出来なかった。しかしファラオ制度は崩壊し、国力は衰退を辿っていった。

 

  • 海の民によって破壊された国家は奴隷制、もしくは亜流の奴隷制をひいている国家であったと言える。

 

  • 「海の民」の目的は歴史上では解釈が出来ていないが、敢えてその解釈を探すと、奴隷制に対峙する制度は民主制である。その対立が一つの要因ではないか。

 

  • BC1200年より前BC5000年とも言われている時期にメソポタミアの地に起こった恐ろしく民主的な国家、メソポタミア文明(シュメール文明とも言われる)が関係しているのではないだろうか。

 

  • その元で推理を進めると、シュメール文明をその一部に持つ巨大な民主制社会が存在し、その内部で反乱を起こり、地球上でその巨大な民主制社会が崩壊した。

 

  • その後その反乱者達によって争いが繰り返され、紀元前3000年ごろから地中海にヒッタイト、ミケーネ、クレタ、エジプトの国家が出来あがって行ったのではないだろうか。だとすれば、「海の民」の目的は反乱者たちへの報復であったとも推理できる。

 

 

  • その後に起こった古代ギリシャ文明は人類史上、始めにして、最も民主的な国家と今も言えないこともない文明であった。地動説はすでに存在し、あらゆる分野、自然科学、数学(立体数学も既に存在した)、医学、法律、文学、彫刻、スポーツなどが開花した。

 

  • そのエネルギーは今を遥かに凌いでいると言えないこともない。古代ギリシャは分化発展と自由と民主制を実践した。

 

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  •  地動説、(現在の宇宙観)、は古代ギリシャのアリスタルコス(BC3世紀~BC4世紀、BC310年-BC230年)によって最初に唱えられた。

 

  • その後、プトレマイオスの時代(BC2世紀)、地動説は否定され、天動説(地球が宇宙の中心で周りの星が動いていると言う説)に入れ替わる、それ以後約2000年間、1543年にコペルニクスが地動説を唱えるまでの間、天動説が主流となる。

 

  •  古代ギリシャにおける知識の否定は立体数学(3次元数学、現在のモジュラー形式の数学)もピタゴラスによって否定された。

 

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  • インド ・ モヘンジョダロの遺跡について

 

 

 

 

  • モヘンジョダロの遺跡

 

 

  • インド・モヘンジョダロの遺跡は同じ都市の遺跡が地下の地層から何層にも渡って存在することをアメリカの調査団が調査している。それが巨大な民主制社会(仮の名称)に属するものならば、その巨大な民主制社会は気が遠くなるほど前から地球上で繁栄していたと推測される。

 

  • その巨大な民主制社会は、またやって来る。そして、反乱者への報復を完了するのではないか、と推測される。

 

  • その場合、報復を逃れる方法は、地球上で表も裏も民主制国家が樹立され、運営されている必要がある。又やってくるその巨大な民主制組織社会は民主主義を要とする。地球上の民主主義国家を崩壊に至らしめることはない、と推理する。

 

  • その時、報復対象となって、同時に社会の裏では実質的には奴隷制に近い、或いは専制主義に近い管理社会となっている国家があれば、その国は崩壊を免れないのではないだろうか?。

 

 

 

 

 

  • その時期は何時やって来るか。
  • 1922年、インド、モヘンジョダロの遺跡がイギリスの考古学者マーシャルのよって発見された時、仏塔の先端らしき建物の一部が地上に出ていた。

 

  • そこを掘っていったところ大きな都市の跡が出現したと報告されている。

 

  • モヘンジョダロの遺跡が廃墟になった時期はBC12世紀後半、すなわち紀元前1200年から数十年間ではないかと言われている。

 

  • 一つの都市の上に同じ都市の跡が何層も出現していると言うことは、モヘンジョダロには何者かが周期的に都市を造りにやってきていると言うことを意味している。

 

  • そのことから、モヘンジョダロに同じ都市がまた、新たに造られるとすると、
  • 廃墟になってから砂に埋もれて発見された、それまでの時間は約3200年間である。

 

  • 20世紀のモヘンジョダロの遺跡の発見がなく、都市が砂に完全に埋もれるまでの時間がその時となる。その時期を推し量れば、その周期3400年から3600年ぐらいではないだろうか。2019年を起点にして、後150年から400年位ではないだろうか。

 

  • その時期が近づくに従って、変化、異変が様々起こって来るのではないだろうか。

 

 

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  • BC18世紀、古代バビロニアから起こった占星学について、

 

  • 占星学は古代バビロニアより以前、シュメール人の残した天文情報を元に、当時の精緻な天文情報を社会に直接的に活かすために出来上がった、と推測される。

 

  • 天文情報を社会で活かすために天文情報に様々な意味づけがなされたと考えられる。

 

  • その後の古代ギリシャではギリシャ神話の一部分で、星座を物語化している。

 

 

  • ホロスコープ
  • ホロスコープは天空を12の星座に分けて、現実(人の生活)と宇宙との関連、影響を予見しようとした。

 

  • 古代の天文知識には歳差運動を暦に利用したことが記されている。

 

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  •  占星学で扱う宇宙は地球を中心とする天動説のもとで行われる。

 

  •  歳差運動とは横道面(太陽を中心にして太陽系全体に水平に伸ばされた面)に対して、地球の軸が約23度傾いているために、地球が太陽の周りを約2万6500年回る毎に地軸が1回転する現象。

 

  • 主に暦に古代から利用されている。
  • 歳差運動を利用せず、単純に暦を作った場合
  • 約1万3250年で暦は180日ズレる。
  • 約6620年で60日ズレる。
  • 約3300年で30日ズレる。
  • 約1650年で15日ズレる。

 

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  • 日にちのズレは同時に天空の星の位置もズレる。

 

  • 歳差運動を利用しないと、数千年単位で宇宙と関わる場合、致命的な誤差となる。

 

  • このズレを歳差運動によって修正した暦は古代に既に存在する。

 

  • 現代ではグレゴリウス13世が1582年、16世紀になってやっと暦に歳差運動を取り入れ、日にちのズレを修正した。それが現在の暦であり、グレゴリウス暦と呼ばれている

 

  • 2013変化の推理へ
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  • 歳差運動とホロスコープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ホロスコープの12星座と歳差運動を組み合わせると、2013年から地球の軸は「みずがめ座」に入り、約2200年間「みずがめ座」に留まる。

 

  • 古代バビロニアそして古代ギリシャと語り継がれてきた「みずがめ座」とその主星 天王星の意味づけは、断絶と飛躍、因習を嫌い変革を求める、科学技術と友情などの意味を表す。

 

  • 歳差運動上の地軸の指す方向の星座の意味を、簡単に要約すれば、科学技術を武器として、今までの、あらゆる制度、あらゆる基盤となっている事柄を破壊して行く。

 

  • 因習となっている制度は人々から嫌われ、全く新しい制度が好まれる。友情が育つ。根本から変革して行く社会が動き出す。という事になるのではないだろうか。

 

 

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  • 2013年からの変化の推理の3つのポイント

     

 

  • 上述した事から、3つのポイントが上げられる。

 

  • 1、過去に地球上で起こった大きな破壊が繰り返される時期が迫っている。

 

  • 2、周期的に造られているインド、モヘンジョダロの遺跡の建物が新しく造られる時期に入っている。

 

  • 3、歳差運動上の地球の軸が「みずがめ座」に入り、約2200年間、地軸は「みずがめ座」に留まる。星座の意味が根本からの変革を意味する。

 

 

  • 以上の事から2013年以後、約2000年間の社会は、その前段階の500年から600年の間に大きな破壊が起こる要因はあるが, 大きな破壊が起こるか、起こらないか、は予測できない。

 

  • ただ、現在の社会を形造っている大元が破壊されると思われる。

 

  • それは個別的に破壊と新しさが連続的に起こり続け、時間と共に社会のあらゆる基盤が新しい社会基盤へと入れ替わるのではないだろうか。

 

  • その新しい社会基盤は具体的にどの様なものなのかは解らないが、大衆主導の新しい社会基盤ではないかと思われる。

 

 

 

 

  • 近未来都市(想像図)

 

  • (追記、2019年6月)

 

 

 

 

 

 

 

·         この仮説

    • この仮説が当たっているか、当たっていないかは、この先、収集される天文情報と細胞についての科学的解明と考古学上の発見を待たなければ解らないが、古代文明の謎解きに当たっての一つの仮説として記述した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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